明石海峡大橋と大鳴門橋が架かる瀬戸内海最大の島。

淡路島は、瀬戸内海最大の島であり、明石海峡大橋と大鳴門橋によって本州と結ばれています。
その美しい自然景観と歴史的な観光スポットで知られています。

島内には青い海と緑の山々が広がり、四季折々の美しい風景が訪れる人々を魅了します。また、食の宝庫でもあり、新鮮な海の幸や地元の特産品を味わうことができます。

大鳴門橋

大鳴門橋は、兵庫県南あわじ市福良丙と徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦間の鳴門海峡の最狭部を結ぶ吊橋。

うずしおと大鳴門橋の勇壮な姿は、橋上の渦の道や鳴門公園、淡路島南 PA、道の駅うずしおなどから眺望を楽しむことができます。


淡路島国営明石海峡公園

一年を通して、さまざまな草花が見られ、四季の移ろいを感じることができる「淡路島国営明石海峡公園」。なかでも、春に咲き誇るチューリップは一見の価値があります。

ほかにも、大阪湾をバックに花を見渡せる「月のテラス」、海を望む傾斜地を花が覆う「ポプラの丘」、ボート遊びができる人工池「花の中海」など見どころ満載です。


明石海峡大橋

兵庫県でも屈指の知名度を誇る明石海峡大橋。神戸市垂水区と淡路島をつなぐ世界最長クラスの長吊り橋で、国内外から多くの人が訪れる観光名所です。

うずしおクルーズ

淡路島と鳴門市を挟む「鳴門海峡」で激しい潮流が発生する事によりできる自然現象が「うずしお」。満潮時には淡路側に、干潮時には鳴門側にうずができます。観潮船は、うずしおのできるところへ移動するので間近からうずしおを見る事ができます。 

伊弉諾神宮

『古事記』『日本書紀』に伝わる、イザナギとイザナミが夫婦となり日本列島を生み出したという伝承とゆかりのある日本最古の神社が「伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)」です。